iPhone修理のアイスポット

iPhone修理のアイスポットのブログです。

2016年4月7日
から iidabashi
iPhone SEが出ましたね。 はコメントを受け付けていません。

iPhone SEが出ましたね。

ご無沙汰しております。

とうとう、SEがでましたね。

新機種が出たらなるべく早く内部構造を紹介したいと思ってはいます。

今回のiPhoneSEは、御存知の通りiPhone5Sのマイナーチェンジモデルなので、構造は変わってないですね。ICが最新になったくらいです。

ボディは弱いので破損時の修正、補正は以前と同じくあると思います。

部品が5Sの物を使えるのではないのかな?

 

分解組み立ては5Sと一緒なので問題はないですね。

 

 

2015年12月14日
から iidabashi
過去のiPhone水没データ復旧依頼委託分  はコメントを受け付けていません。

過去のiPhone水没データ復旧依頼委託分 

水没って、ショップ受付後処理そして動かず。お客様がどうしてもデータを救出したいと意向で時間経過もかなりたっている最強の最悪の状態での最終処理所として委託されてくるものが多い。

なので半田技術を覚えると速やかに処理ができ復旧率も高くなるというごく当たり前のことなんですけど、これがまぁ、電気製品なのでね…。

というわけで、腐食したメイン基板の強烈な処置内容を画像でどうぞw

まずは、水没したメイン基板を外観から黙視しどんな小さな腐食があるのか見逃さずチェックしていき。おおよその見当なども立てながら。

IMG_2815 IMG_2934

メイン基板シールドをきれいに取り除く、この工程は慎重に!IMG_0007

 

シールドはメイン基板から半田で直接ついておりアースの役割も果たしているためこの熱処理だけで動いてしまう物もある、症状の軽いものはアースからの再熱処理で回路図すべてに熱伝導し半田も程よく溶けて電気が流れ出すので、この処理だけで動いてしまう物件もある。まぁ、お得な物件レベルです。

以下は重度の腐食処理。アース熱伝導でどうにかできるレベルではないのは見てわかる。

IMG_0011  IMG_2392

当然ながら小さい金属部品が化学反応で溶けて消失してしまえば

電気は流れないので動きません、特にそれが重要な主電源系列の回路上であれば尚更なのである。IMG_2714

 

ここまで損傷が激しいものは動いても今後まともに動くことはない、劣化進行も早いので本体の保証はするべきではないのは明らかである。

IMG_2839

あくまでデータ保護のための処理として作業実行していくほうが良いので主電源ラインとアップル製品は液晶関係ラインに重点を置き半田再生とか移植とかを見極めながら作業していく。IMG_2863

メイン基板は回路の書かれた板で出来ている、その上に種の重要なicがのり適切な電流値を保つためや機能的役割の部品などの部品で構成されるこのため黙示できている箇所で半田処理のできる部品だけしか処理はできない、基板回路損傷と大きなic損傷は回復できない。

というか、それなりの施設と交換できる部品がない。IMG_2906

 

シールドを剥いで内部を確認した時点で焼け焦げた焼損を見つけてしまうと諦めたくなるが一応処理だけはする。IMG_3062

 

IMG_0016

以下は腐りきった1ミリ以下のチップの再生と移植処理

もちろん顕微鏡で処置する。チップは腐りと焦げでどうにもならないのですべて除去する、運よく回路のパターンが生きているので処理を続行同じチップを移植していく、半田がつく箇所は0.1か2といったところ

IMG_2337

薬品を使いながら綺麗にして

IMG_2339

綺麗なチップを他から持ってきてきれいに移植その後、再び起動しデータを救えた。

IMG_2341こんな感じで再生しています。

また、技術講習でも教えてる内容です。

技術講習を学ぶ方の大半が開業者がほとんどですが重要性がわかっている人は日々の練習を鍛錬してらっしゃいます、頑張ってください!日本のiphone修理業のレベルアップの為に日々頑張ってるお店を今回もします!こちらもオーナー様がお店終了後などに訓練してるそうですよ!川越店様です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

アイキングモバイルーモバイル総合修理事業部
担当者 鴨原
〒114-0014 東京都北区田端1丁目25番19サントル田端1丁目B102
Tel :
携帯:080-7726-5533
Mail: repair@i.smakei.com
受付時間 平日11:00-19:00
土日祝日は休業
http://www.smakei.com/
http://i-kingmobile.com/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

2015年12月9日
から iidabashi
ブログを復活させました。iphone修理業界関連総合のブログとして再び執筆したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 はコメントを受け付けていません。

ブログを復活させました。iphone修理業界関連総合のブログとして再び執筆したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

どうも、ご無沙汰しておりました。これからまた宜しくお願いします。

現在は西新宿のお店を閉めて、アイキングモバイル、BlueSea株式会社様と共にモバイル総合修理 i-smakeiを立ち上げ協力店募集し講習をメインに活動しております。リンク先でございます→協力店募集ポータルサイトi-smakei

とはいってもすでに6か月以上経っているいるのでしょうか?なかなかHP改正もうまくいかずやっと更新ができブログが書ける状態になりました。ここではiphone修理業を営む新規開業の講習、iphone修理開業中で更なる技術向上のため講習、その他バックヤードの内容などを書いていければと思っております。特に講習された方の頑張りを書ければ講習を受けてもらった方々のモチベーションも上がるのではないかと思います。

バックヤードの難しい修理(特に水没系データ救済依頼)の施工状態は惜しみなく公表していくつもりです。iphone修理業の全体的なレベルアップに貢献できればうれしく思います。

現在実際に講習に来て頂いた方は殆どが開業経験者様でアイキングモバイルサイトから(アイキングモバイル)来て頂いた方ばかりで新規が少ない状態でしたので只今アントレのほうでも掲載しております。→アントレ掲載先

講習後の協力店様現在18店舗ほど内すでに開業中16店舗、新規2店舗といったところでございます。どんどんご応募くださいませ。問合せメール先リンクです。

特に頑張って技術を伸ばしているお店は

北海道のiPhoneクリア様       札幌すすきの店

沖縄のスマホ119様   沖縄南国百貨店

技術的に一番うまかったのではと感じるHummingBird様  島根松江店

どちらも社長様が頑張ってます!

皆様期待してますよ~がんばってくださいねー!!!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

アイキングモバイルーモバイル総合修理事業部
担当者 鴨原
〒114-0014 東京都北区田端1丁目25番19サントル田端1丁目B102
携帯:080-7726-5533
Mail: repair@i.smakei.com
土日祝日は休業
http://www.smakei.com/
http://i-kingmobile.com/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

IMG_1854

2015年5月12日
から iidabashi
iPhone6は買ったばかりでリカバリーモードのなってしまうものが多いような気がします。大丈夫なの?と思ってしまいます。使用状況も問診してみるとバージョンアップはPC有線からしているみたいだし、正規の充電器も使用している状態で、今回は原因が解らず。 はコメントを受け付けていません。

iPhone6は買ったばかりでリカバリーモードのなってしまうものが多いような気がします。大丈夫なの?と思ってしまいます。使用状況も問診してみるとバージョンアップはPC有線からしているみたいだし、正規の充電器も使用している状態で、今回は原因が解らず。

 

中野区よりご来店。

iPhone6がリカバリーモードに入って解除できない物件。

なんか、iPhone6は買ったばかりでリカバリーモードのなってしまうものが多いような気がします。大丈夫なの?と思ってしまいます。使用状況も問診してみるとバージョンアップはPC有線からしているみたいだし、正規の充電器も使用している状態で、今回は原因が解らず。

しかも、パソコンでのリカバリー解除復元もできないとのこと、パソコンはウィンドウズとMac両方で試したが復元不可能であったらしい。

当店で復元してみることに、セキュリティーウェアなども干渉することがあるらしいのですが、とりあえずはiTunesで復元してみるといつもなら15分で表示が出るくらいなのに60分と出た、この時点でやばそうな雰囲気。

とりあえず置いといて様子を見ていると時間表示は最初よりは短くなったが最後の方で止まってしまった。

その状態のまま、あせらず、DFUモードに突入させて、そのまま実行してみる。最後までバーが伸びて終了したが立ち上がらなかった。なんだかもう直感しかないのだが行けそうな気がしたので、もう一度DFUモードに突入させ復元を試みると、今まででなかったiPhone側のバーが出てきたので行けると確信して見守る。5分ほどで解除できた。やったぜ!w

この物件は、一度修理交換対応をすでにしているものだったのであと1回しか交換できないのでこの症状で持っていくのが嫌だったらしく本当に良かったですね。

 

 

 

 

 

2015年5月12日
から iidabashi
iPhone6の液晶が 割れたとのことでご来店。アルミフレームボディがすでに少々曲がってきてますが、許容範囲なので交換実行 はコメントを受け付けていません。

iPhone6の液晶が 割れたとのことでご来店。アルミフレームボディがすでに少々曲がってきてますが、許容範囲なので交換実行

 

ご近所で知り合い様も結構来ます。

早速、iPhone6の液晶が

割れたとのことでご来店。アルミフレームボディがすでに少々曲がってきてますが、許容範囲なので交換実行。

同じ、自営業を営んでる方なので積もる話などをたくさんしながら修理、30分ほどで完了しましたが。

修理以外の話で、1時間ほど話し込んでしまいました。w

 

 

2015年5月12日
から iidabashi
iPhone修理 はコメントを受け付けていません。

iPhone修理

 

電話予約にて足立区よりご来店、iPhone5電源ボタンが効かない。

iPhone5を一度アップルで電池のリコールで交換されたもの。

iPhone5の初期不良は結構多いみたいで、電源ボタンも初期発売バージョンはリコール対象だったったと思うが、この物件は1度交換されているものなので対応済みで対象外。

なぜ起こったかというとボタン部を取り付けてあるアルミフレームが下側に押しつぶされて変形接触できていない、及び隙間が多くなり埃などが大量につまり水分を吸い込んでいるようでボタン部が腐食気味。

部品故障により部品が干渉しネットも繋がらなくなってる様子。

電源ボタンフレキを仮止めして先に試験するとネットが回復したので修理続行。

ほぼ全ての部品を分解するので時間のかかる箇所である。

電源ボタンは、他にバイブレーター接触、音量、マナーボタン、LEDランプ、センサーなどの多機能部品であるため、細かく繊細な修理でもある。

40分ほどで組みなおし、浮きかけの液晶とかの固定のための補強材をつけて終了。

アクセシビリティーボタンで電源を切る動作を知らなかったようなので教えてあげましたが、これで必要なくなりましたね。

 

2015年5月12日
から iidabashi
iPhone5を1年ほど前に液晶修理したものリピートのお客様 はコメントを受け付けていません。

iPhone5を1年ほど前に液晶修理したものリピートのお客様

中野区からご来店、iPhone5を1年ほど前に液晶修理したものリピートのお客様。

今回は液晶が効かなくたった、電池消耗が早いの申告での修理依頼。

外観確認すると、前にも増して落としているためのアルミフレームボディ変形、歪みがあり、液晶部品も浮いている状態。

液晶部品と本体を接続するフレキ部の断線が考えられる。充電系は100円均一等の正規以外からの充電器使用でへたった様子。

液晶交換と電池交換で元には戻る。

しかし、アルミフレームボディがかなり変形してるので削り出しと歪みの修正などで40分ほどかかった。

交換部品を取り付け補強材を加えて修理は終了。

 

2015年5月8日
から iidabashi
一ヶ月ほど前にiPhone5Cの画面破損させる落下をして液晶がつかなくなり、その後近くのお店に持って行き修理に出したが基板が壊れていると言われ返却されたもの。 その後、2店舗ほど業者を回ったが、液晶変えても動かないのでと返されたもので、iPhone修理 基板で当店が出てきてここにたどり着いたそうです。 はコメントを受け付けていません。

一ヶ月ほど前にiPhone5Cの画面破損させる落下をして液晶がつかなくなり、その後近くのお店に持って行き修理に出したが基板が壊れていると言われ返却されたもの。 その後、2店舗ほど業者を回ったが、液晶変えても動かないのでと返されたもので、iPhone修理 基板で当店が出てきてここにたどり着いたそうです。

千葉から飛び込みでのご来店、一ヶ月ほど前にiPhone5Cの画面破損させる落下をして液晶がつかなくなり、その後近くのお店に持って行き修理に出したが基板が壊れていると言われ返却されたもの。

その後、2店舗ほど業者を回ったが、液晶変えても動かないのでと返されたもので、iPhone修理 基板で当店が出てきてここにたどり着いたそうです。

一応、危険な物件と察したので、お客様の目の前で見てもらいながら分解していくと案の定破損させた箇所あり。電源ボタンとサイドボタンなどの複合部品コネクター部を無理に組み込もうとしたための破損があった。3件もお店に回っているのでどこで破損させたかはもうわからないがこの箇所の修復は不可能。

IMG_2291

だがこの箇所はコネクター部品接続箇所なので起動自体は直接関係ない箇所なので、切り分けと言って消去法で探っていくことに。

当店のテスト部品を取り付ける、取り付けは必要最小限に電池、ドックコネクター、液晶でいい。

最初はこの3つ全てを取り付けて充電器を挿すと起動した。結局この時点で基板は壊れてはなかったということになる。

液晶は破損しているので壊れているのは確定、電池か充電コネクターどちらかである。

2個か3個か複数破損して動かなかったのであろう切り分けができていなかっただけであることがわかる。

結局、電池であったのだがまだ安心できないのでしばらく発熱などの異常がないか放置する。

結局、問題なかったので液晶と電池交換で使えるようにはなったが、基板破損のあった箇所は修復できないので電源ボタン音量ボタンなどは使えないままになってしまった。

かわいそうなので、一応基板修復しよう倒したがコネクター部品のピンのみの修復はかなり無謀で困難でした。

一応iPhoneにはaccessibilityがあるのでそちらで対応するとのことで修理続行。

本人はあのお店に持っていくんじゃなかったとは言ってたが、今となってはである。。。

修理完了後、使えるようになって本当に良かったと喜んでお店を後にしました、よかったです。

非正規のiPhone修理店の良いお店を探すのは大変だと思いました。

 

2015年5月7日
から iidabashi
宅配にて落下後iPhone4Sシムフリー端末、電源入らないの依頼。 届いて診断してみると、自己分解自己修理の形跡があり組み込みがめちゃくちゃな状態。 はコメントを受け付けていません。

宅配にて落下後iPhone4Sシムフリー端末、電源入らないの依頼。 届いて診断してみると、自己分解自己修理の形跡があり組み込みがめちゃくちゃな状態。

ゴールデンウイークあけは水没依頼が増えますね。

メール問い合わせ後、宅配にて落下後iPhone4Sシムフリー端末、電源入らないの依頼。

届いて診断してみると、自己分解自己修理の形跡があり組み込みがめちゃくちゃな状態。ふむふむ。

最初にメイン基板が大丈夫か検査する為にメイン基板のみ取り出して

試験すると起動したので一安心。

にしても、いろんな部品が壊れてそう。

IMG_2253

 

組み込み不良多数

IMG_2256

 

ビスもきちんと留めていない為ゆるく動きが出る。IMG_2255

部品も破損箇所あり。

きちんと取り付けられていない場合、落としたショックで液晶の繊細なフレキ部が破損してしまう。

IMG_2257

充電コネクターも破損していて充電反応が出たり出なかったりする。

バイブレーター部品も破損。

分解しながら要所要所に写真を撮っていた方が元どおりに戻せやすいのだが。。。

IMG_2258

破損部品を取り替え綺麗に組み込みして試験、起動し安定してるので完了。

よかった。宅配での修理依頼は送料+代引き手数料が別途かかります。

 

2015年5月6日
から iidabashi
iPhone5S水没、隙間からの水侵入は気付かないため、電気がずっと流れた状態が続く。その為腐食進行も早く感電も起こすので重度腐食と焼けが発生し基板上の部品はボロボロに溶解されていく。 はコメントを受け付けていません。

iPhone5S水没、隙間からの水侵入は気付かないため、電気がずっと流れた状態が続く。その為腐食進行も早く感電も起こすので重度腐食と焼けが発生し基板上の部品はボロボロに溶解されていく。

品川区より電話予約にてご来店。

iPhone5S水没、他店で処理後基板が壊れていると返却、データ救済ができないものかと持ち込み。

雨が伝って内部に侵入した様子、2日経過、通電あり、写真データ救済最優先依頼。

外観を見ると落下痕のある箇所のアルミフレームボディが変形、液晶備品との間に隙間が多くあります。

その隙間から、雨が伝って水が侵入。この症状多いです。

IMG_2249

内部本体メイン基板上の重度な腐食のある箇所。

IMG_2244

隙間からの水侵入は気付かないため、電気がずっと流れた状態が続く。その為腐食進行も早く感電も起こすので重度腐食と焼けが発生し基板上の部品はボロボロに溶解されていく。

腐食範囲は狭いのだが、部品は移植交換が必要だ。

更にプリント基板の電子回路まで少しふやけた感じがあり水が浸透した様子。回路とICは半田処理ができない箇所である。とりあえず部品を変えていくしかないので移植開始。

IMG_2243

 

 

回路の描かれたパターンも黒ずみ電気が走らない状態である為、薬品と半田で再生と移植をしていく。

IMG_2245 IMG_2248

IMG_2247

処理後、テスト用部品を取り付けて試験を試みたが起動はせず。

やはり内部にまで浸透していた。これ以上は半田コテ作業が物理的にできない箇所なので復旧不可能となってしまった。

腐食範囲が狭かっただけに惜しまれるが一点集中で水が残ると重度になってしまう例である。